JavaScript is not available.
New Article

【Apple】次期MacBook Proに求められること ~まだまだ伸びしろだらけ~

2019年12月、待望の16インチMacBook Proが発売されました。

機内持込可能最大サイズのバッテリーを搭載し、キーボードはバタフライ構造を廃止し、シザー構造を採用するなど、MacBookシリーズにおける大躍進を遂げました。

さらにプロ向けにアップグレードされた、MacBook Pro 2019ですが、実は、まだまだ伸びしろがたっぷりでした。

FaceTimeカメラとFaceID

FaceTimeカメラとは、いわゆるインカメのことです。

iPhone 11 Proに搭載されているFaceTimeカメラは、1080p対応。

しかし、MacBook Pro 2019に搭載されているのは、なんど720pのみ対応。

MacBook ProがiPhoneに劣るなんてことがあって良いのでしょうか?!

せっかく、マイク・スピーカー性能が向上したにもかかわらず、カメラだけ取り残された感じですよね。

MacBook Proに限らず、MacBookシリーズでミーティングに参加する方も多いと思うので、早く対応してほしいですね。

また、MBP2019発売前にも噂されていたFaceID。

プロ向けというからにはプロの作業効率を上げるために、実装してほしい機能です。

ディスプレイの解像度

普通に使っていれば特に気になりませんが、顔を近づけてみると、若干ピクセルが見えるのが気になります。

というのもiPhone11 Proは、どんなに顔を近づけても肉眼では見えないくらいピクセルが細かいです。

ppi(Pixel Par Inch … 1インチに含まれるピクセル数)を見れば一目瞭然

  • iPhone11 Pro … 458ppi
  • MacBook Pro 16″ … 226ppi

この数値を見て、iPhone11 Proが高いのかMacBook Proが低いのかわかりませんが(笑)、iPhone11 ProにできるんだったらMacBook Proでもしてくれよと思ってしまいます。

僕は個人的に、ディスプレイの綺麗さが選ぶ基準の一つでもあるので、かなり重要視しています。

グラフィックス

今回のアップグレードで、グラフィックスも大幅に進化しました。

しかし、ゴリゴリに動画編集をしようとしたり、ゲームをしようとしたりすると、なかなか満足なパフォーマンスが得られません。

15インチに比べると大幅に進化しましたが、動画編集がサクサクできるくらいのパフォーマンスはほしいですね。

個人的には、NVIDIA製のGPUを搭載してほしいんですけどね。

Cellular

日本では先日発売されたばかりのSurface Pro X。

Surface Pro Xは、4GLTEに対応し、どこでもネットワークに接続できるようになりました。

これ、MBPでできるようになったら最高じゃないですか?

もう少しで、日本にも5Gの社会がやってきます。

どこにいても大きなデータを瞬時にやり取りする。

まさにプロが必要とする、プロ向けの機能ですね。

さいごに

今回のアップグレードは、本当に素晴らしかったので、しばらくアップグレードはないと思います。

しかし、伸びしろがこれだけあるので、次回のアップグレードに期待です!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *